サイキックフォース2012攻略 Wiki
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ウェンディー
のバックアップ(No.13)
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ウェンディー
へ行く。
1 (2019-03-15 (金) 10:54:41)
2 (2019-03-15 (金) 16:05:12)
3 (2019-03-16 (土) 07:37:55)
4 (2019-03-16 (土) 17:44:00)
5 (2019-03-28 (木) 15:12:03)
6 (2019-04-05 (金) 06:11:33)
7 (2019-04-05 (金) 09:49:11)
8 (2019-04-06 (土) 18:53:21)
9 (2019-04-10 (水) 00:14:52)
10 (2019-04-11 (木) 03:19:05)
11 (2019-04-11 (木) 05:31:55)
12 (2019-05-02 (木) 22:06:56)
13 (2019-05-03 (金) 07:36:31)
14 (2019-05-03 (金) 20:02:29)
15 (2019-05-04 (土) 04:24:49)
16 (2019-05-16 (木) 20:04:41)
17 (2019-06-01 (土) 20:10:15)
18 (2019-06-02 (日) 16:39:47)
19 (2019-07-02 (火) 03:52:50)
20 (2019-07-02 (火) 09:26:07)
21 (2019-07-02 (火) 14:47:43)
22 (2019-07-05 (金) 07:45:24)
23 (2019-07-05 (金) 09:47:06)
24 (2019-07-05 (金) 14:03:17)
25 (2019-07-05 (金) 19:39:18)
26 (2019-07-05 (金) 22:09:39)
27 (2019-07-06 (土) 07:19:04)
28 (2019-07-06 (土) 09:25:15)
29 (2019-07-07 (日) 09:14:45)
30 (2019-07-07 (日) 12:08:10)
31 (2019-07-08 (月) 10:02:16)
32 (2019-08-06 (火) 15:14:50)
33 (2019-09-23 (月) 15:41:53)
34 (2019-09-24 (火) 06:16:47)
35 (2019-09-24 (火) 09:48:06)
36 (2019-09-25 (水) 06:41:34)
37 (2019-10-23 (水) 01:52:47)
38 (2019-10-23 (水) 09:31:38)
39 (2023-11-08 (水) 08:46:05)
40 (2025-01-11 (土) 20:53:39)
キャラクター紹介
高機動力 高回転 低火力 な所謂手数で押していくタイプ。
コンボや布石が絡んだ行動は苦手だが、相手の小さな隙にも単発小技を差し込み小ダメージを積み上げていけるため、
時間当たりのダメージで言えば悲観するほどの低火力でもない。
基本技全般が高速発生 短リーチ 短持続 で纏まっているため、懐に飛び込まなくては生かすことが難しい。
超能力技はどれも発生が遅かったり正面に弱かったりと挙動にクセがあり単体では生かしにくいが、条件さえ整えば非常にコスパが良い。
▲
▼
移動性能
最速の通常移動とノーマルダッシュ
最短持続時間の ノーマルダッシュ
全キャラ中2番目に速く誘導性能の無いクイックダッシュ
これらの特徴に2番目に小さい当たり判定も相まって非常に回避性能に優れる。
反面、誘導性能の無いQDに極短のリーチが合わさり、動く相手に打撃を当てづらい。
ラッシュで相手を動けなくしたり、回避&反撃をしっかり決めていく攻防メリハリのある動きが向いていると言える。
QDに誘導性能がないのは良く言えばQD後の空振り時に最も反撃が受けづらいともいえる(相手に近づかないため)。
▲
▼
通常技
▲
▼
弱ショット(エアカッター)
ダメージ
100
発生
14F
硬直
32F
弾速
70
方向撃ち分け
±45°
方向補正
無し
誘導能力
若干あり
概要
ウェンディーにとっては唯一の即応可能な正面飛び道具。
発生が速く硬直が長いタイプでエフェクトが地味なので、警戒されていない限り出かかりを見てから潰されることは少ない。
弾速が速いため気持ち遠めから撃つことで硬直はカバーできる。
用途
主に打撃では遠いが超能力技は気軽に出せない中間距離の主力となりえる(感覚的にはQD強にはやや遠い距離で使うQD強の代わりといったところか)。
技やダッシュの出かかりに差し込んで潰したり、チャージを妨害したりと嫌がらせに。
ガードされたらされたで相手のガード硬直時間を利用して距離を詰めたり発生遅めの超能力技を出したり。
数発差し込むだけで1試合で3~4割体力奪えると考えると火力としても無視できない。
▲
▼
バリアブレイク
ダメージ
180
発生
17F
攻撃持続
6F
硬直
45F
概要
可もなく不可もなくといった性能。
持続がやや長めでリーチもウェンディーにしてはある方。
備考
トライクレセントやアースゲイルと組み合わせて確定で当てることができる。
歩き強打撃から連続ヒットするので、相手の回避バリア有無にかかわらず確定する(バリアを張られた方が補正も切れ、ゲージも奪えて両得)。
先端をガードさせるとQD打撃で反撃しづらい微不利程度のリスクに抑えることができる(出が速くリーチもある一部の攻撃には注意※フェニックスやトゥース等)。
▲
▼
掴み(サイクロンブレイク)
ダメージ
180
発生
12F
攻撃持続
1F
硬直
空振り時:19F
ヒット時:50F
概要
相手を振り回した後背面へ投げる。
ヒット後は相手と前後が入れ替わる。
備考
投げとしては前後入れ替え以外は特に可もなく不可もなくといったところ。
キャラが小さい分若干当てづらいくらいか。
自分が壁を背負った状態で投げると反撃を受ける恐れあり。
相手の壁密着投げへ確定反撃に使ってしまうと結果的に2回こっちが投げられて損をする場合がある。
壁際で投げたくない場合は発生時間が同じ弱打撃で代用しよう。
ウェンディーにとっては180ダメージはなかなか大きいが、攻めが途切れて仕切り直しになってしまうことがガン攻めラッシュ型の戦法と相性が悪い。
自分のスタイルと相談して使用頻度を調整していくと良いだろう。
▲
▼
弱攻撃
ダメージ
40
発生
通常時:12F
QD中:8F
攻撃持続
通常時:2F
QD中:1F
硬直
通常時:29F
QD中:33F
キャンセル受付
F目~F目の間
概要
右ビンタ
▲
▼
強攻撃
ダメージ
100
発生
通常時:16F
QD中:10F
攻撃持続
通常時:10F
QD中:10F
硬直
通常時:24F
QD中:35F
概要
菩薩掌
▲
▼
コンボ
▲
▼
弱・弱・弱・弱
説明
▲
▼
弱・弱・強
説明
▲
▼
弱・強
▲
▼
弱・強・弱
▲
▼
超能力技
▲
▼
エアクレセント(強ショット)
コマンド
遠距離で強
→→+強
PSYゲージ消費
30%
ダメージ
180
削りダメージ
90
発生
右:26F
左:28F
硬直
右:38F
左:36F
弾速
方向撃ち分け
左右回転方向のみ指定可能
方向補正
有り
誘導能力
無し
概要
三日月形のかまいたちをウェンディーの真横に発生させ撃ち出す単発飛び道具。
射出後はウェンディーと相手との間を内側とした円弧を描き発射時の相手位置へ飛んでいく。
備考
左右どちらに撃つかで硬直と発生が2Fずつ入れ替わる。
持続は時間や距離ではなく、発射時からベクトルが約225度ほど変化したところで消滅する。
曲率に限界があり急カーブは曲がれず、発生個所がウェンディーの真横にあるため正面がガラ空きになる。
中でも近距離正面2キャラ分ほどの空間は完全な死角で棒立ちの相手にも当たらない(強打撃の射程内ではまず当たらないと思ってよい)。
硬直が弱ショットに毛が生えた程度しかない上に側面からヒットする場合が多いので遠くに相手が飛ばされることもなく、ヒット後に追い打ちが入れやすい。
実践例
▼
特徴とテクニック
おもむろに出すだけではまず当たらない、それどころか「あたれぇ!」という声を聴いてゆっくりめにQDしても余裕でくぐられ殴られる。
正面の空間をカバーする方法はほかの技を置くくらいしか無いため、何とか相手の位置を相対的にズラして撃ちたい。
方向補正と弾速はかなり優秀なので正面の死角を突けない状況では高い命中率を誇りガードを強制させることができる。
正面に死角があるのなら相手方向に向かなければ良い。ということで、ダッシュや硬直時間中に先行入力することでウェンディーが相手方向を向く前にロックしQDで潜れない位置関係で撃つことが可能。
▼
用途
弱強弱からなら壁無しでつながり、重量級相手や壁利用なら弱強でも繋がる。
直進する技と相殺されないので相打ち上等で使う。
軌道を生かし設置物等を避けて撃つ。
声が聞こえたらQDという意識が浸透しているためそれを逆手に取り、相手がウェンディーの正面に居ない時に撃つとカウンターをもらってくれることも多い。
具体的にはダウン状態や相手のノーマルダッシュに合わせて撃つなど、発射モーションから発射までの間に相手が反撃不能で移動してしまう状況を狙う。
▲
▼
エアスラッシャー
コマンド
←→+弱
PSYゲージ消費
40%
ダメージ
170x2
削りダメージ
85x2
発生
6F(発生保証16F)
硬直
67F
弾速
方向撃ち分け
不可
方向補正
無し
誘導能力
無し
概要
背後に2つのかまいたちを生み出し、前面で交差するように全周を薙ぎ払う飛び道具。
発動から16F経過するまで発生保証が無く、被弾すると2発とも消滅してしまう。
軌道はウェンディーの向きと位置を基準にした固定軌道で相手の位置は影響しない。
備考
2つとも壁無しで当たれば289ダメージ、1個削り→1個HITで255 削り後壁挟んでたら168ダメージ。
入力終了から判定が真正面の敵にヒットするまで20F以上かかる。
完全に壁と相手の背が密着した状態では到達時間が遅すぎて壁コンボにならず弱強キャンセルでもバリアで割り込まれる。
当たり判定はエアクレセント等と同様に見た目より小さく中心部のみ。
正面に死角があり、ウェンディーから前方1キャラ分弱ほど当たらない空間がある。
パティ等判定が小さなキャラは、コンボ時に掠りもしないことがある。
飛び道具扱いなので発射後正面から押されると、ウェンディーは押されるが軌道は発射時から変わらないので潜られて当たらない。
実践例
▼
使い方
用途
基本的にはコンボの〆かガード崩しに使うことになる。
発生保証が付くまでが遅く迎撃等防御的に使うのは潰されやすい上に、正面に死角があるため
相手が攻めっ気を出している時に不用意な使用は危険。
壁をべったり背にしているピンチ時では逆に押され潜られる心配が少ないので一考する価値はある。
火力不足の中289ダメージはかなり魅力的ではあるが、意識されると決して当てやすい性能ではないため
主砲というより「スラッシャーがあるから逃げられない、通常ガードでは安定しない」等と思わせる抑止力的な使い方がメインとなる。
直接攻撃として使う場合は正面より着弾ラグの少ない側面ぎみで当てに行きたい。
ダメージ的にも吹き飛び方向が斜めなので片方当たればもう片方も当たる確率は少なくなく、密着状態でも当たるのでバリアを張られても弾かれて安全である。
▼
実例
コンボ
弱強壁から、弱弱強壁でも距離によっては繋がる。
弱強壁から確定する距離は強打撃ヒット音から壁ヒット音までの間隔で覚えよう。
逆手にとって確定しないと思ったらバリアで弾いてもらう前提でシルフィードダンスという裏選択肢もある。
コンボをガードされたとき反撃封じに出したくなるが、強をガード後QDされると潜られてしまうので過信は禁物。
ボルテックスストリームで手前に吹き飛んできた時の追い打ちや、エアクレセントヒット後の壁追い打ち等。
単体運用
2発が横から飛んでくるケースが多く、1つが削りでももう1つがクリーンヒットする場合が少なくないので打撃を警戒して固まった相手の崩しに効果大。
交差後判定が消えるまで若干間があるため、横に逃げた相手へ1個追撃ぎみに引っかかりやすい。
2発出るので1つを相手の隠れた設置物相殺に使いもう1つを当てる。
いっそ背後への超高速発生攻撃として使う(虚空の幻影や背後からくる飛び道具等への対策に)。
単純に追い詰めた相手に対して弱ショット 強打撃 BB エアスラッシャーの4択を迫る。
確定BB状況で少し遅れたと見せかけて通常ガードに合わせて撃ち、BBより大きなダメージを狙う。
バリアで弾かれると低リスクで済むので起き上がりに重ねてみるのもリスクリターンで考えると美味しい、弱インパルスからコンボを食らう事体になると最悪ではあるが。
▲
▼
トライクレセント
コマンド
←↓→+強 同入力追加で分裂
PSYゲージ消費
50%
ダメージ
160x3
削りダメージ
80x3
発生
発射時:48F
追加時:12F
硬直
発射時:28F
追加時:24F
弾速
追加前:
追加後:
持続時間
追加前:∞
追加後:
方向撃ち分け
不可
方向補正
有り
誘導能力
無し
▲
▼
ボルテックスストリーム
コマンド
→→+弱
PSYゲージ消費
50%
ダメージ
300
削りダメージ
0
発生
42F~50Fでランダム変動
硬直
攻撃終了後:23F
攻撃持続
76F
方向撃ち分け
±40°
方向補正
無し
誘導能力
無し
概要
前方に凡そ結界0.5辺分ほどの竜巻を発生させる。
ヒットすると一定時間竜巻内で捕縛した後吹き飛ばしてダメージを与える。
備考
発生時間がランダムなので、撃ち分け受付時間もそれに合わせて変動する。
照射系のように見えるが、実態は複数の巨大な判定を断続的に前方に撃ちだす多段飛び道具。
このため、大量の設置物やバブルマインのような多段ヒットするものに食い止められ、先端到達までの時間を稼がれてしまうし
貫通属性を持った技は食い止められない欠点がある。
ヒット時にダメージは無く竜巻はあくまで相手を捕縛する機能で、そのあとの吹き飛ばしに攻撃力が有る。
このため、削りダメージはなくリバースノイズで返されてもノーダメージ。
捕縛後の吹き飛ばしは通常とは違う特性がある。
結界角から遠ざかる方向に飛びやすい。
ウェンディーのいる方向に飛びやすい。
上2点はあくまで確率の問題であり、全然違う方向に飛ぶこともある。
角を背負った相手に当てた場合は双方の特性が重複して働くことにより、ウェンディーの手前に飛んで来やすくなる。
竜巻終了後の硬直がガード硬直より短いため、最悪ガードさせればリスクは無い。
吹き飛びとほぼ同時に硬直が解けるので追い打ちが可能。
実践例
▼
使い方
用途
射程内であればほぼすべての技に撃ち勝てるので先読みで相手の技やインパルスもろとも吸い込む。
ノーマルガードの上から壁まで削りで押し込み壁硬直させ吸い込む。
ダッシュ時間の長い相手にはボイスを聞いて動いた所を、方向を見てから撃ち分けて当てられる。
速い発生時間を引いたときに限られるので運ではあるが、弱強弱から壁無しでコンボにすることができる。
ヒット後上手くウェンディーの方向に吹き飛んで来ればエアスラッシャー、そうでないならQDから状況に合わせてBB、掴み、強打撃等々の追い打ち。
直撃後にエアスラッシャーまで決まるとそれだけで半分ライフを奪える。
▲
▼
アースゲイル
コマンド
←→→+強
PSYゲージ消費
70%
ダメージ
140x8
削りダメージ
70
発生
42F
硬直
突風発生後:54F
弾速
持続時間
方向撃ち分け
不可
方向補正
無し
誘導能力
無し
▲
▼
シルフィードダンス
コマンド
←→→+弱
PSYゲージ消費
45%
発生
0F
硬直
64F
持続時間
600F
概要
装着中全移動スピードが1.35倍になる。
被弾時の挙動や慣性、打撃コンボ等の移動が絡むモーションも含む。
バリア弾き以外の被弾や壁硬直を受けると即解除される。
備考
発生そのものは0Fのため、コマンド成立後即バリアで弾かれるとノーリスク。
発動と同時に弾かれるとエフェクトが付かないまま加速する奇妙な現象が起きる。
速度が上がる=時間当たりの移動距離が延びる という事。
慣性の移動距離も延びるため各種打撃の間合いが伸びる。
攻撃持続中の移動距離が延びるだけで、当たり判定が拡大する訳ではない(相手が前もって打撃を置いていれば当たり負ける)。
被弾時やバリア弾かれのノックバック距離も増えるため思わぬ壁硬直をもらわないように注意。
ミラージュステップは細かなワープの連続なので影響を受けない。
実践例
▼
装着の仕方
ねらい目は中~遠距離で牽制と織り交ぜて使っていくことだが、以下のような確定状況も存在する。
弱強弱ヒット後最速キャンセルで出す(十分壁から遠く相手が回避バリアを張れないこと)。
コンボスペシャルで止めを刺すときにラウンドの合間に装着する(先行入力することで勝利演出中に発動する)。
相手のバリアを当てにした装着も有効。
弱強壁エアスラッシャーの代わりに出すことで弾いてもらう(密着しすぎで繋がらない場合のフォローにもなる)。
スライド投げやボルテックスヒット後の追い打ち投げ等を意識させて密着状態で使う等。
▼
装着後の運用
まず単純に速く、特にQDは圧倒的なので相手にとっての中距離をすっとばして遠近を激しく出入りし揺さぶるだけでもかなり強い。
「多少離れても打撃を差し込まれる」と相手が大人しくなったら、アースゲイルやトライクレセント等こっちのやりたいことを押し付けて行こう。
通常移動で大半の移動が事足りるため、隙を晒すNDをあまりしなくていい事が大きく、
さらに最速QD打撃の間合いが大きく広がるため、離れて余裕を持った状態で相手の隙を突くことができる。
大抵の方向撃ち分けはあまり細かく角度指定ができないため、最速QD打撃が間に合う中間距離で直射も偏差射撃も当たらない死角をうろうろするだけでかなりのプレッシャーをかけられる。
移動速度が速い=移動距離が大きい=SDの無敵時間中に動く距離が大きい なので、無敵時間中に判定外に出られず引っかかって被弾 なんてケースが激減し信頼性が上がる。
弱x4ヒット後追いかけてさらにQD弱が繋がるようになる等、攻めを続けやすくなる。
弱x4から回避バリアを張らせることで50%使った上にウェンディーが先に動き出しているという美味しい状況が作れる。
ウェンディーはリーチの無さという弱点があるので、攻撃ヒットまでは確定しなくても相手が動けない間に密着するだけで、発生の速さを生かせるようになり有利。
同時に動き出せるイーブンな状況下でも密着していさえいれば、相手が掴みより速い行動を取らない限り最悪ガードさせることができるわけだ。
コンボ運搬距離が延びるため大抵の状況下で壁際まで運んでいけるようになる。
開始位置辺りからQD弱強壁エアスラッシャーが確定するほど運べるようになるし、弱x4から追いかけると壁を背負っている状況ですら立場がひっくり返る。
▲
▼
ミラージュステップ
コマンド
←↓→+弱
PSYゲージ消費
50%
発生
24F
硬直
移動終了後:6F
持続時間
18F
方向撃ち分け
±35°
方向補正
無し
誘導能力
無し
概要
発動すると打撃と掴み以外へ無敵状態となり1Fごとにワープを繰り返しながら前進する。
ワープの挙動はスタート地点を
Ⓐ
とし1キャラ分前進するごとにⒷⒸⒹ~終了地点を
Ⓙ
と仮定すると
1F---------------------------------------------18F
Ⓐ
Ⓑ
Ⓐ
Ⓒ
Ⓐ
Ⓓ
Ⓐ
Ⓔ
Ⓐ
Ⓕ
Ⓐ
Ⓖ
Ⓐ
Ⓗ
Ⓐ
Ⓘ
Ⓐ
Ⓙ
このように「1キャラ分先にワープしては開始地点に戻る」を1Fごとに繰り返して進んでいく。
このため開始地点に長い時間喰らい判定が残ることになる。
相手との接触判定も無くなるため、すり抜けて背後に出ることも可能。
移動ではなく連続ワープなので、アースゲイルやグラビティー∞のような移動に干渉する技を無視して動くことができる。
備考
超能力技なのでもちろんコンボキャンセルでも出すことができるが、撃ち分けができないため相手の正面から突っ込むことになる。
弱強弱から最速キャンセルで出すとバリア弾きまで連続ヒットする(追い付いて先に動ける)。
壁は当然抜けられないため、壁に向かって使うと持続時間はそのまま移動距離だけ短くなる。
カメラワークの挙動が技の終了まで開始地点基準なので一瞬乱れる(遅れて追従する感じ)。
持続中の相手のQDや射撃は開始地点に向かって飛ぶ。
実践例
▼
使い方
以下のような用途が考えられる
直接的なリターンを狙った使い方
NDより速いので高速移動として使う。
相手の直進飛び道具や設置物をすり抜けて近づき殴る。
インパルス先読み。
浮遊物や設置物に追い詰められた時の脱出。
間接的な用法
中間距離でNDをする場合、どうしても方向撃ち分けやプリズムシールのような強誘導技による撃墜の危険性があるわけだが
ミラージュステップを使うことで安全に行うことができる。
遠くはないがエアスラッシャーが届かないという苦手な中間距離で安全が買えるのならば50%は決して高くはないだろう。
弱点
挙動が直線で非常に読みやすく、無敵の性質上進路上に打撃や投げを置かれると脆い。
開始地点には長い時間喰らい判定が残るため、相手がQDで即対応できるようなタイミングで出さないようにしよう。